今日は、影絵について実際に子供たちにやってみてもらうことと、
ジェスチャーゲームで言葉を体を使って表現することにチャレンジしました。
「デジタル影絵をつくろう」の第2回目の今回のテーマは、「影絵を体験してみよう」。
部屋を暗くして、プロジェクターの光源をホワイトボードに当て、即席の影絵スクリーンの登場です。
早速我先にと影絵を作ってみる子供たち。
前回、手の影絵のムービーをみんなで観たこともあってか、
「きつね〜」などとみんなで自分の手を使って影絵にチャレンジし始めました。

とここで、真打ち(?)登場!
子供クラブの地域の協力員のおばあさん、「うさぎはこうやるんだよ」と
手を組んで光の前にかざすと…、うさぎが現れた!ぴょんぴょん飛ぶ様は
お見事です。昔は、障子ごしにランプを灯して影絵遊びをよくされたそうです。
障子って温かみがあって、とてもいいなと思いました。

みんなも手の組み方を教わってうさぎの影絵にチャレンジ。
協力員さんからいろいろ教わりながら、「鳥はこうだ」など、自分たちで
発見もしながら、影絵を楽しんでいます。
子供たちのいたずら心がでてるくと、いきなり光の前に現れて、
「頭おっきいー」なんて遊びだしたり。
そう、光に近づくほど、影絵が大きくなるということが分かってきたのでしょうか。

光から離れるほど影絵も小さくなります。
この影絵を正面から見る時には、遠ざかる影絵をしようと思ったら、奥に引っ込む
のではなく、逆に前に出ることで表現できるんですね。
ダヴィンチエクササイズの「近いところと遠いところに焦点をあわせるエクササイズ」
を体験できた時間でした。
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posted by davinci at 00:00|
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